こい これ こ奴 《京・牛深》
こいか【濃い】deap 色の度が強い 密度が濃い A水分が少ない
こいが こいつが こやつが これが 此奴が(卑語)
ごいっとおきる がばっと起きる 急に起き上る
こいどり〈肥取り〉 藁製の運搬用器 畚(ふご) basket
こいふう こういうふう  こんな具合 こんな調子 こんな様子
こいわずりゃー こいわずれー【恋患い】 恋い慕う心の病
こいゑー こいゑゃー【子祝】 誕生祝い A子どもの祝い 節句
こー 子供 児童 童子 child (短音長呼)
ごう 古語【業(ごふ)】 この世で受ける前世の報い
こうか こうかそう【合歓(ネム)の木(ノキ)】 マメ科落葉高木
こうかるうて こうかるて 子どもを背負って
ごうぎなもん【豪気】 豪快な気性だ
こうくる こうける こうけとる 餓(かつ)える 飢える 欲しがる
こうくんな 餓(かつ)えるな 欲しがるな 物欲し気にするな
こうこうこう〈子孝行〉 子煩悩 我が子を必要以上に可愛がること
こうこうもん〈孝行者〉 親を敬い尽くす子 「親孝行」
こうさこう こうさこ 落雁 (和菓子)
こうじゃ こじゃー こんばどい 来なさいよ
こうしゃか 古語【巧者】 利口者だ 賢い 気が利いている
こうしゃく 古語【講釈(かうしゃく)】 講談 ことばの意味を解く A屁理屈
こうしゃくいう 屁理屈を言う
こうじゃこて 来ないことには 必ず来るよ 必ず行きますよ
こうじゃにゃ こうじゃね 来るべきだ 来ないことには
こうじゃま こうじゃどい こじゃま 来るべきだ 来るはずだ
こうしゅ こうしゅう こしゅう【胡椒(こしょう)】 唐辛子 pepper
ごうじゅる ごじる【ご汁】 豆汁 大豆を磨り潰したもの
こうしょうか こうしょか【高尚】 高級品 A地味 plain
こうず こずう【小僧】 若い僧侶
こーず 梟(ふくろう) (鳴き声からか?)
こうせん 古語【口銭 貢銭】commission 手数料 仲介料 《京》
こうた【買った】《京》 〔か〕の転音
こうた【飼った】 飼育した 〔か〕の転音
こうだ【噛んだ】 銜(くわ)えた 〔か〕の転音
こうだ 畦畔(けいはん) 畔(あぜ) 田畑の境界
こうたいや こうたつか こうたっか こうたとな …ね 買ったのか
こうたか こうたきゃー こうたけー 買ったか
こうだか こうだきゃー こうだけー 噛んだか 食べたか
こうたろ こうつろ 買っただろう
こうちくる こうっくる こうてくる【買って来る】《京》
こうちくるる こうっくるる こうてくるる 買ってやる
こうちけー こうっけ こうてけ 買って来い
ごうちゃ ごちゃ ごてー 古語【五体】 胴体・両手・両足 A背中
こうちゃくせん【膠着】 膠着しない 進展がない 変化がない
こうっくだっせ こうてくだっせ 買って下さい
こうておく こうとく こうとる 買っておく
こうておけ こうとけ 買っておきなさい
こうでにゃ こうでン こんでン 来ないで
こうでひんのめ 噛んで飲み込め
こうてまする 買って差し上げる 買って進呈する 《下浦 栖本》
こうとか 古語【公道(こうたう)】 地味 plain 質素だ A身持ちがよい
こうとる 飼育している 養っている
こうどる 噛んでいる A食べている
ごうな 古語【寄生虫(ガウナ)】 宿借り 郷無し
ごうなもん 古語【業(ごふ)】 前世の報いをこの世で受ける
こうね〈高根〉 山の尾根 A馬の背骨
こうばしか 古語【香(かう)ばし】 香ばしい 香りが良い 芳しい
こうばっつく こうばる こびり付く 乾いて固まる
ごうびき〈合引〉 男女の労賃格差をつけて分引きすること
コーヒー 《オランダ語》coffee 珈琲  《フ》café
ゴーヘイ go ahead 前進!(船舶用語) advance ※a-head 前方へ
こーまか こまか こまんか こまんちょか【細い】 小さい 狭い
こーもち こもち〈子持ち〉 産婦 子持ち女 子どもを生んだ女性
こーもつ 子を産む 出産する A子を養育する
こーもちぢから こーもっぢから お産の頑張り 力み
こうやくにん【公役人】 地区の世話係 A当番
ごーら ごら 頭 head
こうろ【古老】old man 老巧 年期が経つ A熟達する
こうろ【香炉】 線香立て 《日ポ》
こうろひいとる 年期が入っている 老巧 老練 熟達 mastery
こーンせわ 子供の世話 子供の心配ごと
こえたご こえたんご【肥担桶】 人糞肥料運搬用桶 《京》
こえだめ【肥溜】 人糞を溜めて肥料にする野壷
こえバひねる〈肥を捻る〉 肥料を施す 施肥する
こえふくれしとる 肥って裕福(脹れ)にしている
こえん 肥えない 太らない
ごおんほうじ【御恩報じ】 人から受けた恩情や親切に報いる
こがい こがん こぎゃん こげん こんなに
こがささ こがはざ これほどの時間 こんな時間
こがしこ こぎゃしこ こげしこ こしこ 古語【畏(かしこし)】これだけ
こがしこんこつ こぎゃしこんこつ こんなに沢山に
こかす 近世語【こかす】 倒す A落とす Bだます 《京》
こがす 古語【扱(こ)ぐ】 根から掘り起こす 根扱ぐ
こがながさ こんながさ これだけの長さ
こがにゃ こぎゃにゃ こげにゃ こんなには これ程には
こがるる こがれる こぐる 古語【焦がる】 焦げる 《日ポ》
こがれきゃーた …けーた こげーた 焦がした 焼けて黒くなる
こがれくさか こがれくしゃー 焦げ臭い
こがん こぎゃん こげな こげん こんな こんなに こうも
こがんして こぎゃんして こげんして このようにして
こがんた こぎゃんた こげんた こんな物は
こがんて こぎゃんて こげんて こんな物に こんな者に
こがんと こぎゃんと こげんと こんな物
こがんとき こぎゃんとき こげんとき こんな時
こがんとこれ こぎゃんとこれ こげんとこれ こんな所に
こがんとば こぎゃんとば こげんとば こんな物を
こがんにゃ こぎゃんにゃ こげんにゃ こんなには
こがんも こぎゃんも こげんも こんなにも
こがんやって こぎゃんやって こげんやって こうして
ごき ごきぃ 古語【御器】 木椀 食器
こきおろす 引きずりおろす A貶(けな)す 悪口を言う 《京》
こぎたなか こぎたにゃー こぎたねー 薄汚い
こぎつかう【扱き使う】 酷使する
こぎみンよか〈小気味よい〉 してやったり いい気味
こぎゃーた こげーた 焦がした 焼けて黒くなった
こぎゃしこだ こげしこだ (僅か)これ位は
こぎる 古語【小切る】 魚を料理する A値切る 《京》
こぎれーか 身なりが清潔 奇麗で衛生的
…こく〈放く〉 〔言う する〕の卑語 「嘘こく」「屁こく」《京》
こぐ【漕ぐ】row 道具を操って動かす A穀物を脱穀する
こくい 落ちる fall 転ぶ 《牛深》
ごくうさま ごっくさま 古語【御供(ごく)】 神仏への供物 御仏飯
ごくさいじき 古語【極彩色】 華やかな彩り
こくだち 古語【穀断ち】 穀類を食べないで願を掛ける
ごくつぶし【穀潰し】 役立たず 働かないで食べる人 破綻
ごくどう ごくどもん【極道】 放蕩者 rake 《京》
ごくもつ【御供物】 神仏への供え物
こくら【祠(ほこら)】 神を祀る石の祠 屍櫃(からうと)
こくる 近世語【転ける】 倒ける 転倒する 落ちる fall
こぐる 古語【扱(こ)ぐ】root up 根から抜ける 根扱ぐ
こぐる 古語【潜(くぐ)る】 物の下を抜けて通る Aもぐる 《京》
こぐる こげつく【焦げる】
ごくろうな 無駄骨 無駄な労力
こけ こけー ここさね ここさん ここに ここまで
こけーけー こけけ ここさんけ こっちゃんけ ここに来い
こけーおれ こけおれ ここに居なさい
こげくさか こげくしゃー【焦げ臭い】
こけーじゃ こけじゃ ここじゃ ここでにゃ ここでは
こけざる【こけ猿】 痩せこけて年老いた猿
こけた 近世語【転けた】 倒けた 転倒した 落ちた 《京》
こげちーた【焦げた】 熱で焼けて黒くなる
こげつき【焦付】 料理の焦げ A不良債権
こけにゃ ここにゃ ここには
こげにゃ こげんにゃ こんなには
こけら 古語【柿(こけら)】 屋根材の板 桧の薄板 A木端 《京》
こけらおとし 古語【柿(こけら)落し】 竣工祝い 落成祝い 《京》
こけん 倒れない 落ちない
ここいら ここいらへん ここらへん この辺 ここら付近
ここさね ここさん ここに ここまで
ここしか 古語【子子し】 おっとりして優しい 忠実 誠実
ここしゅうしとけ 誠実 親切にしておけ
こごと 古語【小言】 不平 苦情
ここぬか ここのか ここんか 古語【九日】
ここらへん ここンにき この近くに この辺に
ここりやすか 古語【心安し】 心安い
ここりやっしぇー ここりやっしゃー 気安さから
こころづけ【心付け】 酒手(さかて) 寸志 tip 《日ポ》
こころもち こんころもち【心持ち】 Aほんの少々 少しだけ
ここンしー この家の人 Aここにいる人
ここンと ここにある物 Aこの家の所有物
ござ【茣蓙】 い草や藁で編んだ敷物
こさえる《京》 こさゆる【拵える】 作り上げる 装う
こざかしか 古語【小賢し】 小賢しい 生意気 油断ならない
こさぎあつむる 掻き集める 手元へ掻き寄せる
こさぐ こそぐ 古語【刮(こそ)ぐ】 削(けず)りそぐ 削(そ)ぎ取る 剥がす
こさくりくーで こさくりこーで 掻き込んで 急いで食べて
こさくりこむ 掻き込む 急いで食べる
こさくりじゃーた こさくりでーた 掻き出した
こざこざ 古語【こざこざ船】 A小物類 B些細なこと
こさしぇ(せ)ろ こらしぇ(せ)ろ 来させなさい
こさしぇ(せ)ん こらしぇ(せ)ん 来らせない
ござした 御座いました ありました
ござす《京》 ござっす 古語【御座る】 御座居ます 有ります
ござすどもん ござっしゅう 御在居ましょう
ござすとん ござすばって 御在居ますが 有りますが
ござすみゃー ござすめー 御座居ませんでしょう
ござすりーろ ござっしーろ 御座いますやら
こさする こらする 来させる A招く 呼びつける
こさすんな こらすんな 来させるな A招くな
ござっしぇ(せ)ん 御座居ません 有りません
ござっしゅうかい 御座居ましょうか
ござっしゅうで 御座居ましょうから
ござっしゅうに 御座いませんでしょう
ござった お出でになった いらっしゃった 《京》
こざねおろし こざんとおし【小核(こざね)篩(とうし)】 穀類を篩(ふる)う網
ござらん 古語【御座らぬ】 いらっしゃらない おいでにならない
ござりやす 古語【御座あり】 ございます 《京》
ござる 古語【御座る】 いらっしゃる おいでになる 《京》
こさん 古語【古参】senior 古くから仕えている人
こさんかぶ【古参株】career 経験者 A上級官僚
こじあくる【抉開ける】 無理にこじて開ける
こしあん【漉し餡】 小豆を漉して作った餡
…ごし …如く …したく 「行こうごしなか」行きたくない
こしぃ こすか 古語【狡(こす)し】 悪賢い するべき事をしないで怠ける
こしいれ 古語【輿入れ】 嫁の輿を入れる 嫁入り
こしぇ(せ)ーで こしゃーで 残らず掻き取って 掻き集めて
こじぇ(ぜ)い【小勢】 少人数
こじぇ(ぜ)からしか こじぇ(ぜ)わらしか 煩わしい 面倒だ
こじぇ(ぜ)まち【小畝町】 面積の狭い田畑の一区画 一畝未満の田
こしぇ(せ)つく 動き回る まめに働く Aうろつく
こじぇ(ぜ)ん【小銭】 硬貨 coin A少額のお金
ごじぇ(ぜ)んさま 古語【御前】 貴人の敬称 A真夜中の帰宅者
こしき 古語【甑】 古式の蒸し器 蒸籠 大型の酒仕込樽 《京》
こしぎんちゃく 古語【腰巾着】 上役に従属する人
こじくる こじける《京》 こちくる 凍える かじかむ
こしこ こりしこ これしこ 僅か これだけ 只これしきのこと
こしこんこつ こんなに沢山
こしたこたーなか 最善を尽くした上はない
こしつっくゎんがす 腰を抜かす
こしノある 粘り気がある 歯応えがある しこしこしている
こじゃーこて 来ないことには 必ず来るよ 必ず行きますよ
こしゃくな こしゃっか 古語【小癪】 生意気な おしゃまな
こしゃくるる こしゃくれる【小癪れる】 小生意気なことをする
こしゃくれ 生意気な子 おませな子
ごじゃごじゃ ごちゃごちゃ 複雑に 混雑して 混乱
こしゅう こしゅ【胡椒】pepper 唐辛子
こじゅうと【子舅】 夫又は妻の兄姉弟妹 《京》
こじゅくら 成人前の若者 youth 《宮地岳》
ごじゅる ごじる【ご汁】 豆汁 大豆を磨り潰したもの 《京》
ごしょうだいじ 古語【後生大事】 後生大事 物を大切にする
こしょぐる こそぐる こちょぐる 古語【擽(こそぐ)る】gag 擽(くすぐ)る
こしょわいか こそわいか 古語【こそばゆし】 擽ったい
こしらゆる 古語【拵へる】 調理する A支度する 準備する
こじる【抉る】 重い物を動かすときテコで捻る
ごじん 古語【御仁】 お人 お方
こじんまり 小さくまとまっている 《京》
こすい こすか 古語【狡(こす)し】 狡(ずる)い cunning 悪賢い
こずう【小僧】 若い僧侶 僧侶の弟子
こずうどく こずどく 小積で置く
こずく 咳(せ)く 咳をする 咳払いする
ごすごすへる ごすとへる どんどん減る 見ている間にどんどん減る
こすたくりん 古語【狡(こす)し】 狡(ずる)い人 悪賢い人
ゴスタン go a-stern ※艫 stern 後進 back
こすったくる こすっつらかす 矢鱈に擦る 擦る rub
ごすと 急に sudden 不意に 俄に 出し抜けに
こずむ【小積む】 積上げる 重ねて積む 上に載せる《日ポ》
こずらにっか こずらンにっか 可愛げがない
こぜからしか こぜらしか 煩い troublesome 煩わしい
こせこせ せかせか 忙しく落ち着かない 《京》
こせつく 動き回る まめに働く 《京》
ごぞうろっぷ【五臓】(心臓 肝臓 肺臓 脾臓 腎臓)
  【六腑】(大腸 小腸 胆嚢 胃 三焦 膀胱)
こそぐりノき こちょぐりノき 百日紅(サルスベリ) ミソハギ科の落葉潅木
こそくる 改修する 修理する
こそぐる こちょぐる 古語【擽(こそぐ)る】gag 擽(くすぐ)る 《京》
…こそすれ… 「呉れこそすれ貰うちゃおらん」
こぞって 古語【挙(こぞ)る】 揃って 皆が集まって
こそっと こっそりと 静かに 内密に
ごそっと ごっそり 全部一度に 《京》
こそばい《日ポ・京》 こそわいか 古語【こそばゆし】 擽ったい
…こた …こつぁー …事は 「したこたなか」
…ごたー …ごつぁー …如くは 「しいごたーいらん」
こたう 古語【堪ふ】 耐える 我慢する A体に無理がゆく
こたえた 体に強く感じた A心に響いた
こたえん 応えない 骨身にしみない 心に響かない
ごたく 古語【御託宣】 勿体ぶる くどい 《京》
ごたくならぶる〈御託並べる〉 くどく言う しつこく言う
ごたごた もめ事 trouble 紛争 いざこざ Aどさくさ 《京》
ごたちーとる 面倒な事が起こっている もめている
…ごたった …の様であった 「屁のごたった」
…ごたっど ごたっどが …の様でしょう 「夢ンごたっど」
…ごたなか …ごつなか …ごてなか …ごとなか …ごんなか
  …の如くない …の様ではない 「祭ンごたーなか」
こだむる〈木矯める〉 木の枝などを切り揃える
こたゆる【応える】 返答する 応じる A身にしみて感じる
こたゆる【堪える】 耐える 我慢する A体に無理がゆく
…ごたる 古語【如し】 如くある …の様だ A…したい
…ごたるふう …風 …の様な具合 …に似た …らしい
ごたろーもん ごたろもん したいでしょう
こたわん 身に応えない 身に染みない 効能がない
こち こちかぜ《京》 古語【東風】 東から吹く風
こちくる 凍える かじかむ
ごちゃー ごてー 古語【五体】 胴体・両手・両足 体全体 A背中
ごちゃーぼね ごてーぼね【五体骨】 体の骨 背骨 backbone
…ごちゃいらん …ごていらん する必要無い
こちやけ 朝焼け morning glow 東の空が赤く染まる様子
ごちゃごちゃ 入り乱れている様子 乱雑 混乱 もめ事 trouble
ごちゃまぜ 混ぜ合わせる 混ぜて一緒にする
こちょばいか こちょわいか 古語【こそばゆし】 擽ったい
こぢんまり  小さいながら纏まって
…こつ …こと …ことに …ことに限る 「二度とせんこつ」
…ごつ …ごっ …ごて …ごと 古語【如し】 如く …のように
こっ… 接頭語 「こっぱずかしか」
ごつい《京》 ごつか 近世語【ごつい】 無骨でヤボ 頑固
ごっかぶり ゴキブリ科の昆虫 御器(ごき)囓(かじ)り 油虫 cockroach 《京》
こっが こりが こるが これが
こっから こっかる こりから こりかる ここから これより
こづきゃー こづけー【小使】 使用人 小遣い銭
こづく【小突く】 突っつく 虐める 少しつっ突く
コック 《オランダ語》kok 西洋料理人
ごっく ごっくさま 古語【御供(ごく)】 神仏への供物 御仏飯
こづくり 古語【小作り】 小柄 体つきが小さいこと
こっけざる こけざる 痩せこけた猿 年老いた猿
こっご【国語】language 母国語
ごっこぶり〈御器被り〉cockroach ゴキブリ科の昆虫 油虫 《大道》
こっじゃーどーい こっじゃーどい これではどうして
こっじゃか こりじゃか これじゃか これではない
こっじゃろう こりじゃろう これじゃろう これでしょう
こっじゃろう こりじゃろう こりがまー この子ったら こ奴は
こっじゃもね こっじゃもん これじゃないか
ごっすん ごすん【五寸】
こっぞ こりぞ こりばい こりばえ これだよ
こっそらーと こっそりと 内緒に 静かに
ごっそり 残らず 根刮ぎ そっくり 全部 all
こっだー こっだ こりだ これ等は 彼らは
ごったがえす《京》 ごったがやす 混雑する 賑わう
こっち《京》 こっちびんた …べた …べら《京》 こちら側 手前
こっちさね こっちさん こっちゃん こっつぁん こちらへ
ごっちめし《京》 ごっちりめし ごっちんめし 半煮えのご飯
こっちみーてみろ こちらを向いてご覧
ごっちゃまぜ 色々なものが混じり合う 《京》
ごっちゃりする 酷く疲れる
こっちょう【骨頂】utmost 最上 最高 highest この上ない 《京》
こっちンしー こっちンもん こちらの人 地元の人
こっちんと こっちンもん こちらの物 地元の物
ごっつ ごっつぉー《京》 古語【御馳走】treat 振舞い もてなし
ごっつぉくる ごっつぉける ごっつける 御馳走になる
ごっつぉけた ごっつけた 御馳走になった よばれた
ごっつぉでござした ごっつぉンなりやした 御馳走様でした
ごっつぉめく ごっつめく ご馳走が引き立つ
ごっつんこ ごっつんご 鉢合わせ 頭がぶつかる 《京》
こっで これーで これで
こって こってうし 古語【特負(ことひ・こってい)牛】 牡牛 ox 役牛 《京》
こっでしみゃー  こっでしめー これでお仕舞い
こってらーと 味がよく染み込んで
こってり ごってり 味などが濃厚
こっでん こりでん これーでん これでも
ごっとき 朝起きてすぐ 早朝 めて早い
こっどま こっどみゃ こやっどま この子たちは 彼らは
こっどみ こっどん この子たち 彼ら
ごっとり 始終 always 頻繁に いつも 常に every day ずっと
こっとる【凝る】 夢中になる 熱中している A堅くなる
こっば こりば こるば これば これを Aこの者を
こっぱ【木端】 木材の切れ端 A甘藷を切って乾燥させた食物
…こつばい …こつばえ …ことだよ 「せんこつ」しない事が賢明
こっぱぐる こっぱげる 剥げ落ちる
こっぱげ 漆器など塗料が剥げ落ちたもの
こっぱずかしか 恥ずかしい 決まりが悪い
こっぱもち 煮た乾燥芋を搗き混んだ餅
こつび【小粒】 粒が小さい
こっぴどう おごられた ひどく叱られた
こづむ【小積む】 積上げる 重ねて積む 上に載せる《日ポ》
コップ 《オランダ語》kop  飲み物を入れるガラスの容器 cup
こづらにっか こづらンにっか 古語【小面憎し】 憎らしい
こつんこ こつんこ 頭がぶつかる 《京》
…こて ことにゃ …ことには 「せじゃこて」しなことには
ごて ごてー 古語【五体】 胴体・両手・両足 体全体 A背中
ごて ごてどん【御亭】 亭主 主人 husband
…ごて 古語【如し】 …の如く …と共に 「袋ごとやれ」
…ごていらん …する必要無い 「来いごていらん」
…ごていろに …する必要無いのに 「呉れごていらん」
…ごてにゃ …如くには …のようには  「昔んごてにゃなか」
こてんこてん《京》 こてんぱ こてんぱん 散々に 徹底的に
…ごと …如くに …のように 「怪我せんごとゆうじんせろ」
ことかかん 古語【ことかかぬ】 充足する 間に合う
ことかき ことかぎ 古語【事欠く】 不自由する
ごとく 古語【五徳】 鉄瓶を乗せる三脚の鉄輪 《京》
ことごと ごとごと 古語【事毎】 度々 often 事ある度に
ことたる 古語【事足る】 満足する 不自由しない
ことつくる【言伝(ことづて)】 依託する 託する 《日ポ》
ことつけ ことづけ ことつて 古語【託(ことづ)け 言付け】 言伝(ことづて) 伝言  A託品 《日ポ・京》
ことっともせん ごとっともせん 物音一つしない
こととしでゃーじゃ 事と次第では
ことばい ことばえ 大事だぞ 大変だぞ
ことぼし〈小灯火〉 旧式の携帯用照明器具 提灯
こどまー こどみゃー 子供は 「子どまー居らん」
こどみ こどん【子供】 児童 童子 child
ことむつかしか 古語【ことむづかし】 事態が面倒である
こどめー こどんに 子供に 「子どめー見すんな」
こどもし〈子供衆〉 子供たち
ことやかましか 物事に拘わってとやかく言う
ことよせて 事寄せて 託(かこつ)けて 口実に
ことらん 堪えない A影響しない
こどり【小取り】 小使い 小間使い 助手 assistant A堅実な稼ぎ
ことわけ【事訳】 お詫び apology 詫口上 弁解 A筋道 《京》
ことわる【断る】 詫びる 謝罪する
こどんがころ こどんがとき 子供の頃
こどんがと こどんがつ 子供の持ち物
こないだ《京》 こんまえ【この間】 この前 先日 the other day
こなさせん 触れさせない 扱わせない
こなさん 古語【熟(こな)さん】 熟さない 処理できない
こなしくやす 動かしたり触ったりして壊してしまう
こなす 訓練する しごく 苛める 弄る grope A思い通りに扱う
こなす 古語【熟(こな)す】 熟成する 処理する A消化する《京》
こなすな 弄るな 触れるな A動かすな
こなるる 消化する 円満になる 円熟する
こなん こにゃん こんならん こんばん 来なければならない
こにゃーて こねーて 鍛練して A弄って
こぬる【捏(こ)ねる】knead mould 粉を練る
ごぬる ごねる《京》 反対して困らす 反抗する 苦情を言う
こねくりまわす よく練る 掻き混ぜる A反論する
こねくる【練る】knead 粉を練る A無理を言う
こねくるわしか 事喧しい 問題を複雑にする
ごねどく 問題解決を遅らせて利をむさぼる
このわた 魚貝類の内蔵 「鮑ノこのわた」
このんノならん 思うようにならない 間に合わない
こば【木場】 山間の平地になった貯木場 山間の集落 A開墾地
こばしり【小走り】 小間使い 使用人 A走り気味に急ぐ
こばっちーた こびっちーた こびり付いた
こばっつく こびっつく こびり付く 焦げつく 染み付く
こばな【小鼻】 両目の間 鼻の上部
こばらンきったつ 小癪だ 少し腹が立つ
こばらンすいた 少し腹が減った
こびきどん【木挽き】 大木を大鋸で製材する労務者
こひっどき【小昼時】 午前十時頃
こびゃー こべー【小蠅】 ハエ科の昆虫
こびり こひる こびる【小昼】 小休止のお茶や間食 おやつ
こびる 古語【媚ぶ】 媚びる 機嫌をとる 阿(おもね)る 諂(へつら)う
こぶ 蜘蛛(クモ) spider クモ目に属する節足動物 《日ポ》
こぶ【昆布(コンブ)】 コンブ科の海草
ごふじょ【御不浄】 便所 汚れている所
こぶしる こぶる こぼしる 囓(かじ)る 少しずつ削って食べ 《京》
ごぶれいします【御無礼】 失礼します
こぶンす【蜘蛛の巣】 こぶンやね【蜘蛛の脂】 蜘蛛の糸
こべーた 古語【零す】 毀れた 漏れた 溢れ出た Aぼやいた
こぼしつらかす あちらこちらに零す
こぼるる 古語【零る】 零れる overflow 《日ポ》
ごほんばし〈五本箸〉 A手掴み
こぼんのう【子煩悩】 我が子を特別に可愛がる
こまーか こまか こまんか 古語【細か】 小さい 緻密 綿密
  けち A損得を問題にする
こまかつが こまかとん こまんかとん 小さいのが
こまかっがよか こまんかっがよか 小さいのが良い
こまかとき こまんかとき 小さい時 幼少の頃
こまかもん こまんかもん 小児 幼児 子供 child
こまごつ 古語【細事(こまごと)】 取るに足らないこと 些細なこと
こまごついう こまごという 些細なことをくどく言う 《日ポ》
こまさー こみゃー こめー【細かい】 繊細だ 小さいことよ
こましか 些細なことに拘る けち A損得を問題にする
こましゃくれ 大人びた子供 小生意気 《京》
こまじょうけ 古語【醤(ひしほ)受け】 小型の竹編み笊(ざる) baskst
こまっとらん こまらん 困らない 不自由しない
こまむる こまめる 細かくする 小さくする
こまめ こまめーか こまめか 真面目に働く Aよく気が利く
こまめろ 小さくしろ A細くしろ B砕け
こまりはつる 困り果てる 大層困る
こまりもん 困ったものだ 迷惑もの
こまんちか こまんちょか 古語【細か】 些事 小さい small
こみいっとる【込み入る】 複雑に入り組んでいる
ごみごみしとる 混雑している 散らかっている
ごみゃー ごめー ごんみゃー ごんめー【五枚】
こみゃーもん こめーもん 小さいものだ Aけちだ
ごみノする ごみンする 埃が立つ
ゴム 《オランダ語》gom 護謨
こむらがえり 古語【腓(こむら) がえり】 腓(こむら) calf 足のふくらはぎの痙攣
ごめんくだっせ ごめんなっせ 古語【御免】 御免下さい
こもーい こもーして こもして 細かくて 小さくて
こもーげん《楠浦 下浦》 こもーに こもに【細かく】 小さく
こもーこもー こもこも 細かく 小さく 小分けして
こもーなった こもなった 小さくなった 細くなった
こもーにゃーて こもにゃーて 細かくして A両替して
こもーり こもい 《牛深》 こもり【子守】nursing 子どもの守り
こもかぶり〈薦被り〉 薦で包んだ酒樽 A乞食
ごもく《日ポ・京》 ごもくぞ 古語【芥 塵】 塵埃 dust
ごもくめし【五目飯】 混ぜご飯
こもげた【薦桁】 薦編み機の横木
こもち〈子持ち〉 産婦 子持ち女 子どもを生んだ母親
こもつ〈小物〉 小さめに 少量 薄目に
こやし【肥】manure 肥料 糞尿 植物の養分
こやつ 古語【此奴】 〔この人〕の卑語
こやつぁー こらー こりゃー これは この者は(卑語)
こやつだ こやっだ 古語【此奴】〔この人等〕の卑語 此奴等は
こやつば 〔この人を〕の卑語 此奴を
こやらしか こやらしからす 心根が優しい
こやンそら 小屋の二階
こゆる 古語【肥ゆ】 体が肥満になる A良さが分かる
こゆる 古語【越ゆ】 通り過ぎる 跳び越す A経過する
こゆんな 超えるな 越すな
こらー こりゃー 相手に呼びかける掛け声 「おい」
こらーい【来い】 来なさい お出で 《新和》
こらいた こらった 〔来た〕の俗語
こらいたじゃっか こらいたもね 来られたじゃないか 来られたよ
こらいとかー 来るのか 《牛深》
こらえきらん こらえられん 堪えられない 我慢できない
こらえじょうご こらえじょうね【堪え性根】 忍耐 我慢 patience
こらえてくれ こらえっくれ 許してください ご免なさい
こらえん 堪えない 我慢しない 《日ポ・京》
こらした お出でになった いらっしゃった
こらしたっどかい こらしたろかい お出でになっただろうか
こらす 上代敬語【来らす】 お出でになる いらっしゃる
こらすどうかにゃ こらすりーろ こらっしーろ 来て下さるだろうか
こらすみゃー 上代敬語【来らすまい】 お出でにならないだろう
こらっさんとん こられんがー こられんとん お出でにならないが
こらっど こらっどもん 来るでしょう
こらっせば おいでになれば いらっしゃれば
こらっそうば お出でになるようであれば
こらゆる【堪える】bear 怺える 我慢する 耐える 凌ぐ 許す
こらりーろ 来るだろうか
こらりゅうかい こらりゅうけ こらりゅうに 来れる筈がない
こらりゅうバけー こらるんなろけー 来れたらお出で
こらる 古語【来りゃる】 来られる いらっしゃる
こらるる 来れる 来ることができる
こらるりーろ 来ることができるだろうか
こられやした お出でになりました いらっしゃいました
こられやすど 参ると思います いらっしゃるでしょう
こられらっさん お出でになれない
こられん 来ない 来られない 来ません
こられんちゃん こられんとじゃん 来られないのだよ
こられんどだ 来られないでしょう 来ないでしょう
こり こる これ 此奴(卑語) この者 この物
ごり【澱(おり)】 沈殿物
こりがさなー これがさねー これがですよ これが問題なのだ
こりがよさー こんノよさー これは良いな
こりから こりかり こりかる こるかる これから ここから
こりからさき こりかっさき こるかっさき これから先 今後
こりぎり こるぎり【これ限り】 今度だけ
こりこり これだ これに限る
こりごり こりはてた【懲り果てた】 ひどく懲りた すっかり懲りる
ごりごり【痼(しこ)り】 筋肉のこりかたまり リンパ節
こりしゃかあれば これしゃかあれば これさえあれば
こりじゃろう こりそうにある これらしい
こりぞ こりばい こりばえ これだよ
こりのそりの これとかそれとか これやそれが
こりば こるば これば これを Aこの者を
こりばって こりばってん こるばって こるばってん これだけど
こりも こるも これん これも
こりゃ こりゃこりゃ 目下の者に呼びかけることば
こりゃー これは この者は 《京》
こりらん こりん これん 懲りない 諦めない
コルク 《オランダ語》kurk コルク樫(カシ)の組織 建材 瓶の栓 cork
こるもん 香こ 沢庵
こるる【懲りる】 ひどい目に遭って二度としたくない
これ これー 〔この人〕の俗語 この者 この物 これに
これさいわい 都合の良いことに
これしこだ これしこどま (僅か)これ位は
これた【懲りた】 ひどい目に遭った
これはこれは 古語【これはこれは】 これはありがとう
コレラ 《オランダ語》cholera 伝染病
ころあい 古語【頃合ひ】 適当な時期 潮時 chance
ころーどる 転倒している 横たわっている
ごろぐぞ ごろぶぞ 後頭部
ごろごつな 全部 the whole 《富岡》
ごろごろさま ごろごろさん【雷】thunder(事象敬語)《京》
ごろごろしとる 何もしないで寝転んでいる様
ごろごろしとる ざらにある 珍しくない
ころころしとる 肥っている A転びそうだ
ごろっ ごろっと 全部 all ひとまとめに 《京》
ころっと《京》 ころり 全く quite すっかり うっかり A急死
ころばかす ころびかす 転ばす A寝所へ誘う
ころばきゃーて ころばけーて 転ばして
ころびなっせ 横になってお寛ぎ下さい
ごろんごろんしとる 寝そべっている A退屈している
ころンよか【頃合】 頃合いがよい 形状がよい
こわい こわいい 古語【強飯(こはいひ)】 米や糯を蒸したご飯
こわか【強い】hard 硬い(石) 固い(地盤)  堅い(材木)
こわだか こわだっか 古語【声高】loud voice 大きな声
こわばる こわる 古語【強張(こはば)る】 硬直する 固まる
こわもて 威圧した態度
こん こんかった こんじゃった 来なかった
こん 古語【献】 酒杯や魚を数える単位
こン… この… ここの… この物の…
こんあがり こんあげ 近日中に 近いうちに
こんいきー この機会に この折に 今の内に
こんか 古語【粉糠(こぬか)】 米の糠 玄米の粕
こんか こんかい …きゃー …けー …な …ね …や 来ないか
こんがー こんぞ こんとん 来ないが
こんかあめ【粉糠雨】 霧雨 misty rain 小雨 mizzle
こんかな こんかなん こんかのー こんかん 来ませんか
こんがまし 来ない方が良い
こんかもしれん こんかんしれん 来ないかも知れない
こンくちにゃー この節には この際に
こンくらしゃー こンくらしぇー この暗いのに 暗さに
こんくりゃ こんくれー こんくんにゃ これ位
こんくりゃだ こんくれーだ これ位なら これしこ
こんげ こんげん こんなに こういう具合に
こんごら こんごりゃ この頃は
こんごり こんごれ こんごろ この頃 nowadays 最近 今頃 先日
こんころもち【心持ち】 ほんの少々 少しだけ
こんこん 決して来ない 〔来ない〕を協調した言い方
こんごんノこどみゃ この頃の子供は
こンさいく この細工 工夫がない企み
こンさむしゃー こンさむせー この寒いのに
こンし【此の衆】 この人たち
こンしぇ(せ)しきゃー こんせしけー この忙しさに
こンじぶん【此の時分】 この時節 この時刻に
こんじゃっかい …きゃー …けー 来ないじゃないか
ごんしゃん お嬢ちゃん daughter
こんじょ【この女】 この娘 この児
こんじょうもん【根性者】 強情者 信念の強い人
こんじょンくさっとる 古語【根性腐り】 性根が悪い
こんじょンわるか【性根が悪い】 性悪 意地悪 《京》
こんた こんたじょう 古語【此方(こなた こんた)】 この人 あなた様 《京》
こんだ《京》 こんだー こんたびゃー 今度は この度は
こんたー こんぞー こんべー こんもね 来ないじゃないか
こんたし こんたたち【此方衆】 あなた方 君たち
こんたび こんつぎ 今度 次回 この度 this time
ごんだまぜ 一緒に混ぜ合わせる 入り混じり
こんちあろきゃー こんちあろけー 来ない訳にはいかない
こンちきしょう 古語【畜生】 罵ることば A自戒のことば
こんちなー こんちねー こんちやー 来ないのですか
こんちゃかー こんちゃろう こんとばい 来ないのではないか
こんちゃが こんちゃっとん 来ないが
こんちゃもね こんちゃもん こんちゃん 来ないのだもの
こんちゃよか こんちゃでんよか こんてちゃよか 来なくてよい
こんちゃろかい こんどかい 来ないのだろうか
こんつむる〈根詰める〉 根気よく働く 熱中する
こンつれ 古語【連れ】 この種類 kind A関連 仲間 companion
こんつれんとばくだっせ この種類を下さい
こンて この手 この手段 Aこの型式 B手法 technique
こンてー こんとこれ こんとに 来ないのに
こんてんとんほしか この形式の物が欲しい
こんと こんとぞ …ばえ …びゃー こんとべー 来ないのだ
こんど こんどだ こんどわい 来ないだろうよ
こんとう こんとか …かい …な …ね …や 来ないのかい
こんどう こんどもん 来ないか 来ませんか 来ないだろうよ
こんとが …さい …じゃん …じゃもん …ぞー 来ないのだよ
こんどかい こんどかにゃ こんどかね 来ないだろうか
こんとじゃが こんとん 来ないのだが
こんどもん 来ないでしょう A来ませんか
こんどる 混雑している 複雑になっている
こんなーり こんなり 《京》 このままで
こンなれ こんなん こンまり こンまれ この人
こんにゃ【今夜】this night 今晩 tonight
こンぬくしぇー こンぬくしゃー この暑いのに
こんのあんのそんの これとかあれとかそれとか
こんば こんばぞ こんばね  来いよ 来ないことには
こんばい こんばえ こんぞー 来ないぞ 来ないかも知れない
コンパス 《オランダ語》kompas 羅針盤 compass
こんばでけん こんばどい こんばならん 来ない訳にはいかない
こんばん 来なければならない 是非来よう
こんばんた (ご苦労だけど)来てくれよ
こンひよりー 古語【日和】 この天候に この悪天候に
ごんぶり  (水が)満杯になっている様子
コンペート 《ポルトガル語》confeito  砂糖菓子
ごんぼ ごんぼう【牛蒡】burdock 《京》
こンまわり この折 最近 近頃 lately
こんもん 来ないよ 来ない筈だ
こンもん この者 この人 《高浜
こんやさにゃ こんやさね 今夜辺り 今夜にでも
こんやこんや こんやだこんや 今夜、来ませんか
こンわり こんわる こんわれ この人