
| 個人優勝 | シントー | 平野昭二 | 1015ポイント |
| ルアー大物賞 | サウスアイランド | 瀬戸口典昭 | 叉長 143.0cm |
| フライ大物賞 | チーム・バホバホ | 安部俊弘 | 叉長 104.0cm |
| チーム賞 | チーム優勝 シントー | チーム2位 しげちゃんズ | チーム3位 G5(ジゴ) |
| 船長賞 | 1位 幸洋丸 | 2位 秀漁丸2 | 3位 照 丸 |
| 今回の第5回大会は結論から言えば史上空前の結果となった。本数・サイズ・獲得ポイントすべてが過去を上回ったのだが、特筆すべきは最大魚のサイズだ。叉長でなんと143cm全長なら160cmはあるはずだ。しかもこの日、叉長で1mを越すものは15匹もあがっている、さらにこの大会中に釣られたシイラは総数で177匹を数える。 「マンビキ(シイラ)の大会ばしょうか」「おーよかですねえ」「どうせなら大々的に打ち上げて九州最大のシイラ釣り大会にしょい」「タイトルはこれしかなかなあ」「マンビキカップ イン 天草!!!」そういったいきさつで立ち上がった第1回の大会から回を重ね今年で早5回、参加人員も年々増え、昨年の第4回大会では参加者だけで65人を超える一大イベントにまで成長した。フィールドも第2回より本渡から天草町高浜に会場を移したことにより、より大きなマンビキをさらに多く狙えるようになった。主催者として天草町遊漁船組合に大会の幹を担って頂いているので、協賛メーカーや地元関係の協賛品も多く、より参加者の満足度は高いはずだ。天草町に会場を移したのにはもうひとつ訳がある。それは、本渡市の観光関連の会議にこのイベントの協力を求め説明に行ったのだが、「タコ釣りのほうが人が集まるんじゃないですかー!?」とか「そんな一般的じゃないものにですねえー?」とかいったようなことを言われ「何か基本的に話が食い違っている」ということで本渡市での開催は見合わせ、「協力を惜しみません!」と言ってくださる天草町の方々と共に手を取り合ってやって行くこととなった。結果、12000円の参加費をものともしない参加者が60人以上も集まるこの大会の利益は天草町に落ちることとなった。しかし、毎回全国誌などにも投稿しているこの大会の名前は決してマイナーなどとは思えないのだが... |

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